miya akiko architecture atelier

かたちとは“物質がつくりだす身体と現実の結び目”である。

それは固定的なものではなく、結ばれてはほどけ、また結ばれることを繰り返し、記憶の中に織り込まれていく。身体の環境とそれ以外の環境の両者の間に位置し、索引と徴候の狭間に立ち現れる、そのような存在である。

かたちとは"物質がつくりだす身体と現実の結び目"である。

私たちはそれらを結びなおしながら像世界を生きている。網膜にうつる二次元的情報から立体的な世界を「心の中」につくり出しながら。

2年生の課題に「自然の時間 人間の時間」という課題をだし、どういうときに時間を感じるか30センチ角のドローイングを描いてもらう。

その中で、今回おもしろかったのは

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